バッハの音色300年超え再現

2007年12月28日

バッハの音色300年超え再現



 バッハが愛用したと伝わる17‐18世紀中部ドイツ様式のパイプオルガンが、福岡市南区の福岡女学院(徳永徹院長)講堂に復刻、お披露目された。日本初の試みで、300年の時を隔て「音楽の父」の音色がよみがえった。

 復刻は開学120周年記念事業の一環。東京芸大教授でパイプオルガン奏者の鈴木雅明さんと、スウェーデン・イエーテボリ大学オルガン文化センター客員研究院の横田宗隆さんが調査研究にあたり、フランス人オルガン職人のマルク・ガルニエさんが設計・制作を担当した。ガルニエさんら制作チーム7人が今年4月に来日、3カ月がかりで完成させたという。

バッハの音色300年超え再現 パイプオルガン復刻 福岡女学院(西日本新聞)


「音楽の父」の音色がよみがえった。
バッハが実際に聴き、触れていた音はどんな感じなんでしょうね。
聴いてみたいなぁ。

鈴木雅明さんが監修された、と言うとますます興味がふくらみます。
やはり、聴いてみたいなぁ。

この講堂を使った演奏会などあるんでしょうか、ね。
posted by cwind at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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