いつみても波瀾万丈ザ・ファイナル米良美一

2008年09月22日

いつみても波瀾万丈ザ・ファイナル米良美一



いつみても波瀾万丈ザ・ファイナル米良美一



「いつみても波瀾万丈」ザ・ファイナル・・総集編で
米良美一 先天性の病と闘う 初告白の
映像を紹介してました。(放送当時2007年11月4日)

福留功男「お生まれになったとき 周りの方々って陰で
厳しい言葉を言ってらっしゃったって事はなんとなく
もれ聞こえてたわけですか・・・」

<骨格がゆがむという先天性の病について>

米良「実際に私に言う大人もいましたし・・・、
やっぱり田舎ですから どうしても珍しい子が出来たり 
珍しいことをしたりすれば浮きますよね。
私も本当は喜んで歌を歌わなきゃならないのに
どこかで世間を見返してやろうとか どうせ人なんてわかってくれないと
思いながら歌い続けてきましたけど、もうこんな生き方やめよう・・・
やっぱり感謝を持って歌わないと人の前に出る意味がないと
思うようになってそれで今日・・・」

間寛平「それを思ったのは幾つぐらい?」

米良「最近です・・・だから三年間のうちです。
三年前はそういう風に思いませんでした。
自分のこういう人生 養護学校に入っていたということも 
車椅子に乗っていたということも 寝たきりだったということも 
全部恥ずかしいし この三年のうちです」


米良美一さんのCD 試聴できます。


posted by cwind at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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