クラシック音楽の部屋

2009年07月04日

波瀾万丈!ドボルザークの生涯  山崎バニラさん名調子

波瀾万丈!ドボルザークの生涯  山崎バニラさん名調子






バニラさん、絶口調!(笑)

それにしても・・・、ドボちゃんって・・・(笑)


だけどこんな調子で聞くと偉大な作曲家も案外身近に感じられちゃいそうですね。

それに、紹介されていた名曲もじっくり聴いてみたい、ね。



ドヴォルザーク:スラブ舞曲


ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」


ドヴォルザーク:チェロ協奏曲



アントニン・レオポルド・ドヴォルザーク(チェコ語:Antonín Leopold Dvořák [ˈantɔɲiːn ˈlɛɔpɔlt ˈdvɔr̝aːk] 発音(ヘルプ・ファイル)、1841年9月8日 ミュールハウゼン・アン・デア・モルダウ(現チェコ・ネラホゼヴェス Nelahozeves) - 1904年5月1日)は、チェコの作曲家。ブラームスに才能を見いだされ、「スラヴ舞曲集」で一躍人気作曲家となった。ベドルジハ・スメタナとともにボヘミア楽派と呼ばれる。その後、アメリカに渡り、音楽院院長として音楽教育に貢献する傍ら、ネイティブ・アメリカンの音楽や黒人霊歌を吸収し、自身の作品に反映させている。代表作に、交響曲第8番、交響曲第9番『新世界より』、この分野の代表作でもあるチェロ協奏曲、『アメリカ』の愛称で知られる弦楽四重奏曲第12番などがある。これらの作品を通して、ドヴォルザークは、チェコ国民楽派を代表する作曲家であり、後期ロマン派を代表する作曲家というにとどまらず、クラシック音楽史上屈指の人気作曲家でもある。なお、チェコ語の発音に近いアントニーン・レオポルト・ドヴォジャークの表記が用いられることもある。
アントニン・ドヴォルザーク - Wikipedia


posted by cwind at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作曲家
2008年11月01日

ウィーン国立歌劇場日本公演通算100回! そして小澤征爾文化勲章受賞

オペラ界の頂点に君臨する「ウィーン国立歌劇場」が、10月26日に神奈川県民ホールで行われた『小澤征爾指揮:フィデリオ』で日本公演通算100回目を達成。翌10月27日にその記念記者発表が、総監督のイオアン・ホーレンダー、音楽監督の小澤征爾出席のもとで行われた。
ニュース ニュース詳細:チケットぴあ


ウィーン国立歌劇場の音楽監督を日本人がやっている、
一時代前までは考えられないことだったでしょうね。
それだけ、小澤征爾さんの業績は大きな物ですし、
文化勲章と言うのも当然と言えば当然。
今さら・・・と言う感じさえします。


きびきびとした指揮法とリズム感の良さが持ち味の小澤さんも、
もう70代になり、近年は体調を崩されたこともあったようです。
今後はまた円熟した音楽を聴かせ続けて欲しいと思います。

posted by cwind at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年09月28日

ドルーピー☆DROOPY <ドルーピー君サーカスへ行く>

ドルーピー☆DROOPY <ドルーピー君サーカスへ行く>




◎ドルーピーの作品(トムとジェリーと同じくフレッド・クインビーの作品)
でもクラシックが使用されていました。

『ドルーピー君サーカスへ行く』 (DVD「トムとジェリー」Vol9に収録。) 
〜ドルーピーと大きい犬はサーカスのオーディションに行く。
体の小さいドルーピーですが、重量挙げや綱渡りなど、数々の
演技をやりとげますが、反対に犬は体がデカイ割には演技は下手で、
ドルーピーの演技を妨害しようとしますが、すべて失敗します。

・ドルーピーがお手玉をするシーンでショパン作曲の、「子犬のワルツ」
が使用されていました。

『ドルーピー君サーカスへ行く』



posted by cwind at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | トムとジェリー
2008年09月23日

トムとジェリー☆TOM&JERRY <ナポリよいとこ>

トムとジェリー☆TOM&JERRY <ナポリよいとこ>




◎トムとジェリーの作品の中で、クラシックの音楽が使われている
作品を紹介します。

『ナポリよいとこ』 
〜イタリアのナポリに旅行に来たトムとジェリー。
いつものようにケンカをする二人のまえに現れた
現地のねずみトッポ(トッポ・ジージョ)にナポリを
案内されながら、3匹の犬と戦います。
イタリア語交じりのトッポのしゃべり方や、
犬にいじめられてじゃばらになったトムがアコーディオンに
なるシーンが、おもしろいです。
ナポリ民謡の「サンタルチア」が使用されていました。
YAHOO!動画でトッポ・ジージョ第1話無料配信中。

サンタルチア


posted by cwind at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | トムとジェリー

トムとジェリー☆TOM&JERRY <冬の夜ばなし>

トムとジェリー☆TOM&JERRY <冬の夜ばなし>




◎トムとジェリーの作品の中で、クラシックの音楽が使われている
作品を紹介します。

『冬の夜ばなし』 
〜オープニングクレジットでは、ショパン作曲の「革命」が、
途中でジェリーが踊るシーンでは、ショパン作曲の
「華麗なる大円舞曲」がオーケストラ風にアレンジされて
使用されていました。その他にも多くのピアノ曲などが
使用されています。
零下30度の夜、ジェリーが、チーズ屋の戸を叩く。
中にいたトムが戸を開け外に出るが、誰も見えない。
いつの間にか、ジェリーが中に入り、戸を閉めて
トムを追い出してしまうところから、物語が始まる。


「冬の夜ばなし」


posted by cwind at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | トムとジェリー

「人知れぬ涙」Una furtiva lagrima 

「人知れぬ涙」Una furtiva lagrima 


ドニゼッティの「愛の妙薬」L'elisir d'amore というオペラのテノールのアリアです。
軽〜い恋愛喜劇になんとわずか2週間で作曲したというオペラ、なんですが、ドニゼッティの代表作に数えられるほどの大ヒット作になりました。

有名なこのアリア、なんとも切ないメロディ、良い曲ですね。

テノールの聴かせどころ、でしょうね。

こういう曲はやっぱりこの人、

タリアヴィーニのソットヴォーチェを堪能してください。

(映像はいらないか、な、なんて。失礼(笑))


posted by cwind at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 声楽
2008年09月22日

いつみても波瀾万丈ザ・ファイナル米良美一

いつみても波瀾万丈ザ・ファイナル米良美一



「いつみても波瀾万丈」ザ・ファイナル・・総集編で
米良美一 先天性の病と闘う 初告白の
映像を紹介してました。(放送当時2007年11月4日)

福留功男「お生まれになったとき 周りの方々って陰で
厳しい言葉を言ってらっしゃったって事はなんとなく
もれ聞こえてたわけですか・・・」

<骨格がゆがむという先天性の病について>

米良「実際に私に言う大人もいましたし・・・、
やっぱり田舎ですから どうしても珍しい子が出来たり 
珍しいことをしたりすれば浮きますよね。
私も本当は喜んで歌を歌わなきゃならないのに
どこかで世間を見返してやろうとか どうせ人なんてわかってくれないと
思いながら歌い続けてきましたけど、もうこんな生き方やめよう・・・
やっぱり感謝を持って歌わないと人の前に出る意味がないと
思うようになってそれで今日・・・」

間寛平「それを思ったのは幾つぐらい?」

米良「最近です・・・だから三年間のうちです。
三年前はそういう風に思いませんでした。
自分のこういう人生 養護学校に入っていたということも 
車椅子に乗っていたということも 寝たきりだったということも 
全部恥ずかしいし この三年のうちです」


米良美一さんのCD 試聴できます。


posted by cwind at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年09月21日

トムとジェリー☆TOM&JERRY <新カルメン物語>

トムとジェリー☆TOM&JERRY <新カルメン物語>




◎トムとジェリーの作品の中で、クラシックの音楽が使われている
作品を紹介します。

『ワルツの王様』 
〜トムとジェリー第一期のアカデミー賞受賞作品です。
ヨハン=シュトラウスの曲が多数使用されていています。
ウィンナーワルツのファンに必見です。

『新カルメン物語』
〜トムとジェリー第二期の作品。
トムは演奏者になりきって、「カルメン」のオペラ会場に入り込む。
カルメンのテープを仕込んだヴァイオリンで演奏したり、トムが指揮
をしたりします。アリの行列が現れ、譜面にくっついたために音符が
変わり、曲調が変化したりと、非常に面白いです。


「新カルメン物語」


posted by cwind at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | トムとジェリー

トムとジェリー☆TOM&JERRY <星空の音楽会>

トムとジェリー☆TOM&JERRY <星空の音楽会>




◎トムとジェリーの作品の中で、クラシックの音楽が使われている
作品を紹介します。

『ピアノ・コンサート』 
〜トムとジェリー第一期のアカデミー賞受賞作品です。
ピアニストのトムのピアノコンサートの最中、ピアノの中で
寝ていたジェリーが、トムの演奏の邪魔をします。
・「24の前奏曲集 作品28 第24番 ニ短調」 (ショパン)
等のピアノ曲が使用されていました。


『星空の音楽会』
〜トムとジェリー第一期の作品。
星空の夜、オーケストラの演奏の指揮をするトム。
それをジェリーがいたずらをし、指揮台を奪い合います。
指揮台にキャスターを付けてトムを移動させたり、
トムはジェリーを演奏者のシンバルにはさんだり・・・
最後にジェリーはのこぎりを持ち出して、演奏者の
床をぬく。演奏者はどんどん下へ落ちていってしまいます。
驚いたトムは、指揮を放り出して必死で演奏をします。
(弦楽器の弓をひもでつないで、台のようなものにトランペット
をいくつも装着して、何人分もの演奏を一人でやります。)
とにかく大爆笑です!!


「ピアノ・コンサート」「星空の音楽会」



posted by cwind at 04:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | トムとジェリー
2008年08月22日

女心の歌"La donna e mobile"聞き比べ

Youtubeでの聞き比べシリース第2回(笑)

(いつからシリーズになったんだっけ?)

テノールと言えば・・・、ということで、

今回は女心の歌"La donna e mobile"

ベルディの名作オペラ「リゴレット」で

好色なマントヴァ公爵が歌う、有名な曲ですね。

YouTubeで検索してもいやんなるくらい出てきます(笑)

じゃ、そんな中から、いってみましょうか。



♪風の中の〜、羽のように〜、いつも変わる、女心♪




◆YouTube - Roberto Alagna "La donna e mobile" (Rigoletto)
http://jp.youtube.com/watch?v=d58LR8U1PDM

現代の人気スター、アラーニャの女心の歌。
素晴らしい声、それにスッキリした歌い方。
これは、もてる!(笑)
でも好色な公爵のいやらしさはちょっと・・・、かな。
だって・・かっこよすぎるものね(笑)

◆YouTube - Placido Domingo sing La Donna e Mobile
http://jp.youtube.com/watch?v=w1Dqwkrb65s&NR=1

3大テノールの一人、ドミンゴ。
う〜ん、こっちはかっこよさも色気もすごいね(笑)

さすが、ドミンゴ


◆YouTube - Luciano Pavarotti - La donna e mobile (Live)
http://jp.youtube.com/watch?v=4xY_bqJ4UYk

今度はパヴァロッティ。
さすが声も歌も完璧。
ちょっと若い頃の録音なんでしょうか?歌がスリムな感じ。

好色な雰囲気ではドミンゴに負けているかも。


◆YouTube - Ferruccio Tagliavini "La donna e mobile" Rigoletto
http://jp.youtube.com/watch?v=X0e9c3EJhy0

ちょっと古い映像です。
タリアヴィーニの甘くてなめらかな声!
歌のスケールは小さめかなぁ。
でもとろけるような歌ですね。


◆YouTube - Mario Del Monaco - "La donna mobile"
http://jp.youtube.com/watch?v=Tw8iLM2i_1U&feature=related

こちらはマリオ・デル・モナコ。
タリアヴィーニとはまったく対照的な声。
光り輝く、と言うか、鋼のような、と言うか。
タリアヴィーニがお公家様だとするとモナコは武士、っていう感じ。

でもこれもすばらしい。

どんな女も自分のものにしてしまおう、っていう意志と力の溢れた歌ですね。

◆YouTube - Di Stefano - Rigoletto - La donna e mobile 1955
http://jp.youtube.com/watch?v=UaXbZTLAe6Q&feature=related

いいです。ディ・ステーファノの女心の歌。
う〜ん、声がどうの歌がどうのと言っても・・・
プレイボーイ的な雰囲気はこの人にかなうもの無し、って感じかな(笑)

◆YouTube - Fritz Wunderlich La Donna e Mobile
http://jp.youtube.com/watch?v=PAdbrTZ7Wlk&feature=related

ドイツの貴公子ヴンダーリッヒの女心。

やっぱり声は魅力的。

でもねぇ、好色な公爵、にしては真面目すぎる、というか品が良すぎるかも。

声はともかく「好色」さ(の表現)ではイタリア人やスペイン人には勝てない?(笑)


♪ラ〜ドンナ ェ モッビレ〜♪

うるさい?失礼しました。

それでは、また。
posted by cwind at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 声楽